
世界最高峰の学びを支えるケンブリッジ大の仕組みとは? ー「豊かな学び」を育むカレッジと教育のみらいを語る【飯田史也×篠田真貴子×小林亮介】
この度、シモキタカレッジに飯田史也氏、篠田真貴子氏をお招きし刊行記念イベントを開催いたします。
詳細・お申込みはこちらから! ※事前申し込みが必要です。
▼イベント概要
いま、教育や学びのあり方が根本から問われています。
知識を効率的に習得するだけの学習に限界が見え始める中、注目されているのが「カレッジ(学寮)」という仕組みです。
「正解のない時代に、自ら問いを立て、学び続ける力をどう養うか」
「オンライン化が進む中で、あえて『リアルな場』を共にする価値とは何か」
学校や人材育成、組織開発の現場において、こうした課題に向き合う方が増えています。そのヒントは、800年以上の歴史を持つケンブリッジ大学の「カレッジ制度」に隠されているかもしれません。同大で10年以上教える飯田史也教授は、ケンブリッジ大学の学びの本質は、単なる講義室での授業ではなく、学生と教員が寝食を共にし、対話を重ねる「カレッジ」でのコミュニケーションにあると言います。
本イベントでは、新刊『あなたの一生を支える 世界最高峰の学び』を起点に、これからの時代に必要な「学びのインフラ」を考えます。スピーカーには、「対話」を中心とした人的資本経営や組織改革のスペシャリストである篠田真貴子氏、そして日本でカレッジを通じた教育を展開するHLABから小林亮介氏が加わります。
なぜ、寝食を共にする環境が、一生を支える最高峰の学びをつくるのでしょうか?
日本において、「カレッジ」というコミュニティは学生や社会人の学びにどのような変革をもたらすのでしょうか?
ケンブリッジ流「知の交流」を支えるカレッジの真髄
多様な他者との対話が、なぜ個人の創造性を引き出すのか
日本における新しい学びの場「カレッジ」の現在地と未来
世界最高峰の教育メソッドと、日本の教育現場での挑戦の知見から、私たち一人ひとりが「豊かに学び続ける」ためのヒントをお届けします。
▼スケジュール (登壇者敬称略)
◯16:00:開場
◯16:30:イベント開始
- 16:30-16:40 オープニング・著者紹介
- 16:40-17:00 刊行記念ブックトーク『英ケンブリッジ大がつくる世界最高峰の学び』
- 17:00-17:15 『日本にカレッジを作る挑戦とその可能性ーHLAB COLLEGEのあゆみと展望』
- 17:35-17:45 『フォーマル・ディナー』ケンブリッジの学びの体験
- 17:45-18:00 休憩
- 18:00-18:50 パネル・ディスカッション『カレッジが豊かな学びを実現する仕掛けと日本の教育の未来』
- 18:50-19:00 ラップアップ
◯19:00:閉会
◯19:00-19:30:懇親会
みなさまのご来場心よりお待ちしております!
